2018年10月

大坂なおみ選手と糖質制限食

2018年度の全米オープンテニスで、大坂なおみ選手がセリーナ・ウィリアムス選手を破って優勝しました。

テニスの4大大会において日本人の優勝は史上初の快挙です。 私も一草テニスプレーヤーとして、こんな嬉しいことはありません。

全米オープン優勝インタビューでは、『毎朝サーモンベーグルを食べていたと聞いたが、他に何か食べたいものは?』と聞かれて、『今朝もサーモンベーグルを食べた。 何でも食べたいものが食べられるなら、トンカツ、カツ丼かカツカレーが食べたい。あと抹茶アイスクリーム』と答えていました。

そんな大坂選手ですが、2018年9月11日(火)の朝日新聞の朝刊、16ページに「20歳大坂 強さ無限大 テニス 全米オープン」という記事が掲載されました。 以下は一部抜粋です。

【「体力がついたから.強打一辺倒ではなく、辛抱するスタイルにも変えられる」そう大坂が自賛する。 オフに約7キロ体重を絞り、体幹を鍛えた成果だ。今季から就任したバインコーチが明かす。 「夕食に大盛りのパスタやピザを食べたいけれど、ナオミが節制のためにサーモンのグリルと温野菜なら、僕らも炭水化物は控える。」 遠征先のホテルの食事風景を見たことがあるが、「チーム・ナオミ」の絆は太い。】

バインコーチの言によれば、夕食は、「チーム・ナオミ」全員が糖質制限食です。 朝はサーモンベーグルですから少し糖質ありです。 ジョコビッチ選手と同様に、朝昼は糖質ありで、夕食は糖質制限食を実践して体型・体力を維持ということです。

大坂選手、ジョコビッチ選手、男女の2018年全米オープン優勝者が、共に夕食は糖質制限食とは嬉しい限りです。


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